雇用促進住宅

雇用促進住宅とは?

雇用促進住宅というのは、独立行政法人雇用・能力開発機構が設置している
勤労者の方が利用出来る公共の賃貸住宅です。
勤労者の方は一部の住宅を除き、先着順で雇用促進住宅に入居が可能となります。

  

公共職業安定所の紹介等で就職することに伴い住居を移転される方
転勤等により住居の移転を余儀なくされ住宅に困窮している方
その他職業の安定を図るために住宅の確保を図ることが必要な方 

 

上記3つの条件に該当する勤労者で、公共職業安定所長が認めも必要となります。

 

金額は一般的に、敷金(家賃2ヶ月分)以外はかかりません。
礼金・手数料は不要となっています。

 

間取りに関しては2K〜3DKとなっており、
勤労者の方のライフスタイルにあわせて選べるようになっています。。

雇用促進住宅申込方法

 雇用促進住宅借受申請書というものがあり、公共職業安定所で配布されています。
 そのパンフレットの『入居申込みのご案内』に、添付されています。

 

 その際、気になることがあれば、最寄りの公共職業安定所や、
 雇用能力開発機構の都道府県センターで確認すると良いでしょう。

 

雇用促進住宅申込手続き

 上記の雇用促進住宅借受申請書に、必要事項の記入をした後、
 最寄の公共職業安定所長の証明を受けましょう。

 住民票等の借受申請書の書類を添付して、入居を希望される雇用促進住宅の管轄をしている
 (財)雇用振興協会の支所へお申込みくださればOKです。

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最終更新日:2017/12/11

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