雇用形態

雇用形態とは?

雇用形態というものは、企業側と社員側が結ぶ雇用契約で、
その種類別の分類のことを指します。会社設立ではどの雇用形態で営業するかがポイントになります。

現在の一般的な雇用形態は大きく分けて、
正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイト等があります。

ひと昔前は、正社員が会社の主な雇用形態だったのですが、
会社側と個人側のニーズに合わせて細分化してきており、
パート社員や派遣社員等、現代では雇用形態というのは、かなり多様化しています。

雇用形態:正社員

正社員という雇用形態は、会社と契約期間のない社員として、
企業側と直接雇用契約を結び、仕事を遂行していきます。
その対価として給与が支給されます 。

雇用形態:契約社員

契約社員というのは、雇用契約書に雇用期間と賃金が定められていますが、
パート等と比べると雇用期間は長く賃金も固定給だったり非常に安定しています。
会社により、賃金に対する内容はまちまちなので、
契約の際には、給与や待遇の項目確認が重要となります。
 

雇用形態:一般派遣社員

一般派遣会社員は、派遣会社と雇用契約を結び派遣先で仕事を遂行します。
給与に関しては、派遣先の企業側から派遣会社へ支払われ、
その派遣会社から、個人に対して支払われる制度となっているのがほとんどです。

 

雇用形態:パート社員

パート社員というものは、雇用期間が基本的に短期で、
月単位の労働時間も他に比べると少なく、賃金は時給で支給されます。

雇用形態:アルバイト

賃金は基本的に、時給で支払われます。
しかし最近では、雇用先である企業によっては
保険等が完備されているところも多くなってきており、
社員との差が昔ほどではなくなってきております。

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2017/5/18 更新

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